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スポーツニュース

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一連の騒動で動向が注目されていた北の湖理事長は、

ここに至ってやっと辞任することを表明しました。



もっとも、理事の職はそのままなので、

高額な報酬はそのまま貰い続けるわけです。



責任を取ったとは言い難いものがあります。





さて、露鵬と白露山のロシア人兄弟については、

結局、本人たちが認めないまま解雇が決定しました。



権威ある検査機関の結果を以ってしても、

本人たちがクロの事実を認めないというのは、

スポーツ業界全体から見ても稀な事と言っていいでしょう。。



まあ、露鵬に至っては、北の湖理事長の後任となる

「武蔵川理事側の陰謀だ」とまで言う始末。



しかし、土俵上での横柄な態度や、

新聞記者への暴行の前歴まどを考えると、

まともには付き合っていられませんね。



最終的には、相撲という競技団体そのものが、

薬物検査の結果を重んじる格好となってくれましたが、

本当に社会の常識から大きく外れた世界です。



これがきっかけで少しはまともになってくれればいいのですが。









北の湖理事長は8日、

東京・両国国技館で開かれた理事会で

「責任を取って辞任する」と話したとの事。



露鵬、白露山は解雇が決まったそうです。





<大相撲大麻疑惑>北の湖理事長が辞任…露鵬、白露山は解雇

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080908-00000039-mai-soci
[これをきっかけによくなるか? <大相撲大麻疑惑>北の湖理事長が辞任…露鵬、白露山は解雇]の続きを読む


金メダリストの北島康介選手が、千葉県の小学校を訪問して、

小学生数人対VS北島康介ひとりでの水泳リレー対決を行いました。



勝利者は意外な事に小学生チームだったそうで、

北島選手はこの結果に、自身の名言「何も言えねぇ」で周囲を笑わせたそうです。



どうやら笑いのセンスもあるようですね。



ただ、自身の今後については「それは秘密」ととぼけているようです。



4年後のロンドンでも泳いでほしいところですが、

こうも、進退に対して口を閉じたままだと心配になりますね。





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北京五輪の競泳男子平泳ぎで2種目連覇を達成した

北島康介(日本コカ・コーラ)が4日、

千葉県市川市立柏井小学校を訪問。



夢を持つことの大切さを伝えるイベント

「フロッグタウンミーティング」の一日教師を務めたとの事。





児童に敗れ「何も言えねえ」=北島「先生」、小学校訪問

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080904-00000116-jij-spo


稽古中の力士の死亡事故や、大麻など、

在任中にロクな事が起きない、北の湖理事長。



もっとも、北の湖理事長にも多大な責任がありますけどね。



しかし、相も変わらず責任を感じていないかのようなだんまりを続けています。



その北の湖理事長の代わりにしゃべったのが、

平成の大横綱こと、貴乃花親方。



秋場所の開催について、



「(2人の検査結果が)悪ければ、非常に重要な争点になる」



と、自身の考えを示し、延期や中止を示唆しました。



…これは相撲協会のトップが言う必要がある言葉でしょうに。









大相撲の大麻汚染問題で3日、

元横綱、貴乃花親方(相撲協会役員待遇)は

「結果が悪ければ」と前提し、

秋場所の開催中止に言及したとの事。





貴乃花、秋場所の開催中止言及…トップの判断必要

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080903-00000008-ykf-spo


別に実績重視なら実績重視でいいんですけどね。



谷亮子選手は、実際に今まで結果を残してきたわけですからね。



ただ、現在はすでに往年の力はありませんから、

実績がないも同じと考えるべきでしょう。



要するに、現役を続けるなら若手とも横一線になるということ。



それを、「連盟が指定した大会に出ないと次はない。

今までのようにはいかない」とは言い方がおかしいでしょう。



それでは、銅メダルの結果を問題視しているかのように

手の平返しで、宣言しているように聞こえます。



それとも本当にそんなつもりなのでしょうか?



もっと誠意を持ってきちんとした言葉を使いましょう。









全日本柔道連盟の吉村和郎強化委員長は27日、

女子48キロ級の谷亮子の現役続行について



「連盟が指定した大会に出ないと次はない。

今までのようにはいかない」



と、今後は特別扱いしない意向を明らかにしたとの事。





谷に特別扱いなし=柔道

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080827-00000138-jij-spo


北京五輪では、日本が無理だと思われていた陸上の短距離、

男子400メートルリレーで、史上初の銅メダルを獲得してくれました。



じゃあ、そのうち金メダルも取れるかと言えばそうではありません。



なんせ、金メダルを取ったウサイン・ボルト選手を中心とするジャマイカは、

日本よりも1秒も早くゴールしているわけですからね。



無理な話です。



これからは、ジャマイカの時代が来るのでしょう。



その中でも興味があるのがボルト選手。



彼は今後、どんな記録を出してくれるでしょうか。









北京五輪の男子陸上100メートルで

9秒69の世界新記録で金メダルを獲得した

ウサイン・ボルト(ジャマイカ)だが、

コーチのグレン・ミルズ氏は27日、

もし終盤でスピードを落とさなければ

9秒52も可能だったと述べたとの事。





五輪=ボルトのコーチ、「9秒52で走れる可能性あった」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000885-reu-spo
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